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音に関する取り組み

車の中の音づくり Ideal In-vehicle Acoustics

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音響開発センター

富士通テン本社にある「音響開発センター」は、“音そのものの研究”から
“クルマおよびホームのより良い音づくり”に至るまで
音の評価・解析、研究開発が可能な総合音響開発施設です。

設立目的

  • オーディオ製品開発における、現有技術力の強化と新技術の開拓
  • 車室内音場を含む、車両音響システムの技術開発力の強化
  • 従業員の音に対する感性と音楽性の養成
  • スピーカおよび車の中の音づくりに対する開発の効率化

概要

  • 設立:1990年11月1日
  • 面積:延床面積 約830平方メートル
  • 構成:スタジオ・調整室・無響室・測定室・評価室・制御室・車両実験室・電波シールド室

調整室

目標音質を決定するスタジオと連動した調整室では、高精度なデジタル録音や編集が可能なプロ用レコーディング機材を装備。音の加工から生演奏の収録、CDカッティングまでを行います。

無響室

壁一面をグラスウールで覆う半径2.5メートルの大規模な無響空間で、スピーカの様々な測定や精密メカの騒音解析を行っています。

車室内音響測定

車室内で様々なテストを実際に行う「音づくり」の最終ステップ。車室内自動測定システムにより、音響特性を高精度に測定し、最終的なチューニングを施します。

評価室

残響時間を短く設定した部屋で、スピーカ・アンプなどの各オーディオコンポーネントの音質を厳密に聴感評価。最良の音づくりを目指します。

シアタールーム

大型スクリーンモニターを備え、2チャンネルステレオからDVD5.1チャンネルシステムまで、ホーム用スピーカの総合的な試聴評価を行っています。

スタジオフォルテ

スタジオフォルテでは、車の音づくりに関する評価精度・効率アップのためのオリジナル評価ソースの作成や、車載用のオリジナル音楽ソフト作成等を行っています。