製品情報お客様サポート会社情報
  1. ホーム
  2. 会社情報
  3. 研究・開発/製造・品質管理

研究・開発/製造・品質管理

研究・開発製造・品質管理富士通テン技報

研究・開発

研究・開発研究・開発

世界各国の市場に向けた製品・サービスを提供するため、
富士通テンは研究開発をグローバルに展開しています。

東京事業所

東京事業所

ソフトウェア開発

次世代車載プラットフォーム構築に向けたソフトウェア技術や先進運転支援システム(ADAS)関連技術といった、富士通テンの中でも最先端の技術の研究・開発を担っている拠点で、グローバルにつながるシステム(サービス・車載器)の企画開発を行っています。

川崎センサ開発センター

川崎センサ開発センター

先進運転支援システム(ADAS)の構成要素である、ミリ波レーダーなどのセンシングシステム。その先行技術開発や評価解析・シミュレーション技術の構築を行っています。同じ川崎市に拠点を置く富士通グループとの連携を強めることで、ADASの技術開発を加速させています。

中津川テクノセンター

中津川テクノセンター中津川テクノセンター

電子機器製品に影響をおよぼす電磁波の評価・研究を推進する「EMCテストラボ」やさまざまな試験コースを設定し追尾性能・受信感度試験など多岐にわたる実車試験が行える「車両走行実験場」を完備し、より高性能で安心・安全な製品の実現をめざしています。

音響開発センター

音響開発センター音響開発センター

車載用のオリジナル音楽ソフト作成が行える「スタジオ(フォルテ)」や車室内でさまざまなテストを実際に行う「車室内音響測定」、精密メカの騒音解析を行う「無響室」など、音そのものの研究から多様化するメディアに対応した信頼ある製品づくりまでを支える、総合音響開発施設です。

製造・品質管理

製造・品質管理製造・品質管理

世界に広がる富士通テンの生産ネットワーク。
国内外工場でISO/TS16949を取得し、徹底した品質管理を行っています。

中津川工場小山工場

拡大する世界の自動車市場に対応するため、富士通テンではグローバルに生産体制を敷いています。特に、国内生産会社「富士通テンマニュファクチュアリング」の中津川、小山の2工場をグループのマザー工場と位置づけ、最先端の生産技術を開発、海外工場に展開、国際競争におけるモノづくり力の強化を行っています。

ワイヤーボンディング接続システム

ワイヤーボンディング接続システム

高周波センサーモジュール接続に、ワイヤーボンディングシステムを採用。最先端のクルマづくりに欠かせない小型、高密度化、高品質な製品づくりを実現しています。

ミリ波レーダー ビームパターンテスト

ミリ波レーダー ビームパターンテスト

レーダーを取り付けた回転台を旋回させながら、電波を前方ターゲットに照射。正確にターゲットを捉えているか、レーダーのアンテナ特性を1台ごとに検査し、微妙なビーム角度の補正まで行います。

エンジン制御ECU高速組立ライン

エンジン制御ECU高速組立ライン

製品設計と工程設計の連動により、組立・検査の簡素化、高速化、高精度化を実現。無人高速検査システムなどを駆使したスリム化高速組立ラインです。

耐久テスト

耐久テスト

カーナビゲーションの信頼性を評価する上で、長期間使用した場合の、各操作系に対する耐久性をテストします。

Flat-DIP装置

Flat-DIP装置

多品種生産を実現する鉛フリーはんだ付け装置を独自に開発。国内外の9工場で導入しています。
(特許 第39426235号)

電磁界シミュレーション

電磁界シミュレーション

製品の開発時間短縮・低コスト化が求められる中、設計初期段階でのEMC設計を支援する取り組みとして、製品内部から発生する電磁波を視覚化する電磁界シミュレーション技術を活用。スピーディな製品開発に貢献します。

富士通テン技報

富士通テンの技術および製品を紹介する技術論文誌です。

富士通テン技報
クルマが気配り!?ICTを活用した近未来のカーライフ