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音に関する取り組み

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音へのこだわりと最新の技術は、クルマの中だけにとどまらず、ホームオーディオの分野にも新たなスタイルを創出していきます。生演奏に迫る臨場感溢れる感動の音を目指し、「タイムドメイン理論」に基づいてオーディオシステムを開発。

ECLIPSE TDシリーズの目指す音

これまでのスピーカーの歴史は、スピーカーの個性をいかに表現するかが重要でしたが、ECLIPSE TDシリーズは「正確な音=コンテンツの芸術性をユーザーに100%届けること」を目指しています。

タイムドメイン理論に基づいて開発

周波数特性を重視していた従来のスピーカーに対し、タイムドメイン理論は、時間波形を正確に再現することが、本当のHi-Fi(High Fidelity)であるという考え方をしています。この考え方を実現させるためには、インパルス(※)を正確に再生できることが重要となります。※音データはインパルス列の集合体

インパルス応答比較

[図]

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タイムドメイン理論実現のために

正確な再生を阻む主な原因

  1. エンクロージャーの音(定在波・回折波・ドライバーから伝わった振動による箱鳴り)
  2. ドライバーユニットの固定が不十分であったことによるエネルギーロス
  3. ツイーター・ウーファーの共振
  4. ネットワーク回路やマルチウェイスピーカーによる位相特性の乱れ

↓

解決方法

  1. 小口径シングルドライバー
    高速なインパルス応答を達成する為に採用。素早い音の立ち上がり・立ち下がりを確保。
  2. グランド・アンカー(巨大錘)
    振動板のピストン運動を十分な質量で受け止め、ユニットの瞬発力を高めます。
  3. ディフュージョン・ステー(拡散支柱)
    エンクロージャーとドライバーユニットをフローティング状態に保ち、振動板の振動伝達を抑制。不要振動による元の音楽信号には無い音の発生を防ぎます。
  4. エッグシェル・コンストラクション(卵殻構造)
    応力を分散させ、内部反射音による共鳴やバッフル面の角から発生する回折波を極力排除。

[図]

ECLIPSE TDシリーズの音の特徴

  • 繊細な音のディテールまで再現する明瞭性
  • ハイスピードな音の立ち上がり・立ち下がり
  • 録音された空間をそのまま伝える空間再現力

↓

  • 記録された芸術性を最大限再現
  • ナチュラル、癒しのサウンド

「ECLIPSE TDシリーズ」リアルサウンドの理由

※いずれも1つの音が入力された時のイメージ

ECLIPSE TDスピーカー

[図]

従来のスピーカー

[図]