安全と安心の確保

クルマが自分で危険を回避する知性を
富士通テンは、より安全で安心できるインテリジェントカーの実現に向けて、危機回避性能までも備えたクルマの研究開発に、エレクトロニクス技術で貢献しています。人とクルマが安心して共存できる社会を目指して。運転支援技術のインテリジェント化により、次世代のセーフティドライブを実現します。
事故を未然に防ぐという発想
事故を未然に防ぐために、「クルマに知性」という新たな付加価値を提供する。富士通テンでは、ITS(高度道路交通システム)を構成する9分野のなかの「安全運転支援」「ナビゲーションの高度化」「商用車の効率化」に取り組み、先進のエレクトロニクス技術を駆使して、次世代の安全運転支援システムの開発に携わっています。例えば、アダプティブ・クルーズ・コントロールやプリクラッシュ・セーフティ・システム。前方のクルマの速度と距離を検出して安全な車間で走れるようにスピードを制御したり、万が一の場合はブレーキを制御して衝突緩和を図るシステムです。
また、降雨状況に合わせて、急ブレーキ、急ハンドルの危険性をドライバーに情報提供するナビゲーション。リアルタイムに道路状況を把握することで事故の発生を低減しようとする試みです。私たちが、これまでの研究開発で培ってきたセンサ技術や制御技術、ナビゲーション技術などが、こうしたクルマのインテリジェント化において重要な役割を果たしています。


