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安心・安全

Driver Support Systemクルマに乗るヒトだけでなく、歩行者、街、
そして社会全体を安全に。

障害物の高さを見分ける特許技術で前後だけでなく、落下物など高低の危険も回避。ミリ波レーダー(遠距離用・近距離用)

ミリ波レーダー(遠距離用・近距離用)

レーダー技術とミリ波デバイスのテクノロジーを駆使した「ミリ波レーダー」は、クルマの“眼”の役割として働き、他のクルマとの距離を測るなど、レーダーから対象物までの距離・角度・相対速度を高精度に測定するセンサーです。「遠距離用」は、車間距離のキープや衝突被害を軽減するブレーキ動作などを行う車両制御に応用。また、前側方や後方に取り付けられた「近距離用」は、ブレーキやヘッドレスト、シートベルトなどの制御によって衝突回避や衝突被害を軽減する動作を支援します。
ミリ波レーダー紹介ページ

closeup 開発ヒストリー

高度な予防安全・衝突安全システムを支える「ミリ波レーダー」の開発は、1950年代船舶用のレーダー開発に遡ります。1970年代に入り、自動車の普及に伴って急増する事故に対応するため研究分野を自動車に広げました。1998年には、ダンプトラック用に60GHz帯ミリ波レーダーとして世界初の製品化に成功。その後、普通車用の量産化にも成功し、後方用、前側方用など新製品を次々に開発しています。

さらには、レーダーで対象物の高さを認識する特許技術を取得するなど、長年培った研究・開発と実績が評価され、現在、多くの自動車メーカーで採用されています。

1972年 衝突防止用の自動車用レーダーの研究を開始
1972年 衝突防止用の
自動車用レーダーの研究を開始

ミリ波レーダー ビームパターンテスト(中津川工場)
ミリ波レーダー
ビームパターンテスト(中津川工場)

車両の周囲をさまざまな視点から俯瞰。視界の悪い交差点、駐車時などに威力を発揮。 マルチアングルビジョン™

クルマを上空から見た周辺状況を車内のナビディスプレイに立体的な俯瞰映像で表示します。駐車時の車両後退や走行中のドライバーの視界を補助し安全運転をサポートします。
「ドライバーの安心・安全を支える全周囲立体モニターの実用化」で第46回市村産業賞 貢献賞を受賞「ドライバーの安心・安全を支える全周囲立体モニターの実用化」で第46回市村産業賞 貢献賞を受賞
マルチアングルビジョン™紹介ページ

マルチアングルビジョン™

車両周辺をつなぎ目のない合成映像でリアルに表示

車両周辺をつなぎ目のない合成映像でリアルに表示
開発ストーリー 「小さな命を守りたい」開発者の想いが生んだ、車の“見えない”を減らす富士通テンの技術開発ストーリー 「小さな命を守りたい」開発者の想いが生んだ、車の“見えない”を減らす富士通テンの技術

トラックなどの業務用から市販用まで、運転の状況を記録し、安全運転をサポート。 ドライブレコーダー

ドライブレコーダー急ブレーキ・急ハンドル時などの衝撃をセンサーで感知し、衝撃前後の映像や音声を記録。また、速度超過や急加速の際には注意喚起を行うなど、安全運転への意識向上を促します。
ドライブレコーダー紹介ページ

クルマの異常事態を素早くキャッチ。断続的に警報音を鳴らし車両盗難を防ぐ。盗難防止装置(VSS)

盗難防止装置(VSS)車両への不正な侵入やクルマの異常事態を素早く検知。ドアの無理な開閉やウインドウガラスへの衝撃時に警報サインを出し、車両盗難を防ぎます。
盗難防止装置(VSS)紹介ページ

衝突時にエアバッグを正確に、的確に作動。ドライバーの安全確保に貢献します。 エアバッグECU

エアバッグECU衝突時、センサーが反応するとステアリング部などに内蔵されたエアバッグを的確に作動させ、ドライバーや乗員への衝撃を分散・緩和。同時にシートベルトの働きも補助します。
エアバッグECU紹介ページ

緊急時に自動で緊急通報センターへ通報し万が一の場合にドライバーを迅速に救援。 「eCall緊急通報システム」対応テレマティクスユニット

「eCall緊急通報システム」対応テレマティクスユニット車両事故などの緊急時に自動で通報する「eCall緊急通報システム」※に対応したテレマティクスユニットです。衝突検知による自動発呼、コールボタンによる手動発呼、データ送信、コールセンターからの呼び出し応答などの機能を備えています。
eCall緊急通報システム紹介ページ

eCall緊急通報システム概念図

eCall緊急通報システム概念図

※当社は横須賀リサーチパーク(YRP)において、デジタルセキュリティの世界的なリーダーであるジェムアルト株式会社とともに、国内初の「eCall緊急通報システム」に対応した試験用プラットフォームの構築に参画しました。新型車へのeCall緊急通報システム(ロシアではERA-GLONASS)の装備義務化について、欧州では2015年からの導入を欧州委員会(EC)が勧告し、ロシアでは2014年からの導入が発表されています。

クルマが気配り!?ICTを活用した近未来のカーライフ