快適移動空間の提供

クルマを情報ステーションに
例えば、情報の双方向化、シームレス化により、いつでもどこでも人と社会とつながるクルマ開発に貢献すること。様々なコンテンツが集まり、高画質・高音質なハイクォリティ環境で楽しめること。ICTのリーディングカンパニーである富士通グループとしての強みを存分に活かし、カーライフの新しい扉を開きます。
カーナビゲーションは、カーコミュニケーションへ
カーナビゲーションのディスプレイは、マルチメディアのコンテンツを楽しむだけでなく、人とつながる・クルマとつながる・社会とつながるHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)として、ますます重要性を持ちはじめています。
例えば、クルマのナビ同士が情報交換して、今どの道が混んでいるのか、天候はどうなっているのか、などのリアルタイム情報を集める。
携帯電話とワイヤレスで接続して、ストレスフリーでコンテンツを共有する。
ミリ波レーダの情報とナビデータを組み合わせて、より安全でスムーズなドライブをコントロールする。
カーナビを、人・クルマ・社会をつなぐ情報ステーションへ。
私たちは、誰も想像しなかったような新しいナビゲーションのカタチを創造していきます。
音の持つ無限の可能性を求めて
富士通テンが考える音づくり。
それは、ただ単にリアルな音を響かせる、最上級のサウンドを提供する、といったことだけにとどまりません。
音の持つ可能性を開拓すること。
例えばそれは、クルマの外側から包み込まれるような音響空間を 実現すること。あるいは、音によってハイブリッドカーの接近を歩行者に知らせたり、クルマの状態をドライバーに知らせたりするといったことまで。
私たちは、「快適性」「利便性」「安全・安心」といった様々な分野で、音の新たな可能性を追求しています。


