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環境

Power-train Management System制御技術で移動エネルギーを最適化し
クルマ社会が直面する環境問題に貢献。

ハイブリッド車用ECU エンジン制御ECU

2種類の動力源を最適に制御させハイブリッド車のさらなる低燃費を実現。 ハイブリッド車用ECU

ハイブリッド車用ECUハイブリッド車両は、無回転時に最大トルクを発生するモーターと高回転で高出力を発生するガソリンエンジンの長所を組み合わせることで、従来のガソリン車と比較し大幅な低燃費とCO₂排出量の削減を実現できます。富士通テンのハイブリッド車用ECUは、2種類の動力源(ガソリンエンジンと電気モーター)を最適に制御し、燃費向上および、排出ガスの低減を実現させるシステムです。また、開発ツールとして、業界最速クラスの演算能力を有する高速シミュレーション用モーターボードおよび、専用モーターモデルを提供しています。

ハイブリッド車用ECU製品紹介ページ

エンジンルームへECUの搭載も可能。燃料噴射量および点火時期を最適に制御。 エンジン制御ECU

エンジン制御ECU走行性能を高め、排気ガスの有害成分を低減させる高性能クリーンエンジンの実現をサポート。マイコンにより、必要燃料を正確に供給するほか、点火時期のタイミングやトランスミッションの制御も行います。

エンジン制御ECU製品紹介ページ

バッテリーの充電と放電を管理することで無駄を省き、クルマの寿命延長に貢献。 パワーマネジメントECU

パワーマネジメントECUバッテリーの充電と放電を管理。オルタネーター(発電機)に無駄のない必要量の充電指示を行い、燃費改善とバッテリーの寿命延長に貢献します。

開発支援システム「CRAMAS」(クラマス)

開発支援システム「CRAMAS」(クラマス)シミュレーション技術を応用した開発支援システム。実際のクルマに搭載した場合と同等の状況をシミュレートしながら、エンジン制御ECUなどの様々な制御システムの開発・設計を行うことができます。効率的な評価検証、開発期間の短縮や品質向上を実現するとともに、バーチャルな環境でCO2排出を抑制した開発が行える製品です。

「CRAMAS」(クラマス)製品サイト

closeup ECU開発用シミュレーター

近年、自動車の制御技術の高度化により、車載ECU※の機能が大幅に拡大。そのため機能開発や信頼性評価に要する時間も、大幅に増加しつつあります。その課題を解決するため、富士通テンではECUなどの機能・性能評価を自動車に搭載したときと同等条件で実施可能とするECU開発用シミュレーター「CRAMAS(クラマス)」を設計。車両走行実験と組み合わせることで、開発期間の短縮はもちろん、効率的で環境にやさしく、品質の向上につながる開発を実現しています。※Electronics Control Unit:電子制御式機器

ECU開発用シミュレーター「CRAMAS(クラマス)」

ECU開発用シミュレーター「CRAMAS(クラマス)」 ECU開発用シミュレーター「CRAMAS(クラマス)」

すべてをGreenに

富士通テングループは、地球環境への貢献を果たすため、「富士通テングループ地球環境憲章」「環境活動コンセプト」を制定。 グループ統合環境マネジメントシステムを構築し、あらゆる事業領域で活動を進めています。クルマ社会の発展と緑豊かな21世紀社会に貢献するために、グループ一体となって環境経営を推進します。

富士通テングループ地球環境憲章

富士通テングループは、「富士通テングループ地球環境憲章」の中で「独自のカーエレクトロニクス技術を活かして、緑豊かな21世紀社会に貢献するための環境経営を推進すること」を約束しています。

基本理念

富士通テングループは、「Automotive Electronics」「Entertainment」「Information and Communication Technology」関連企業として事業活動、製品・サービスが地球環境と密接に関わり合っていることを認識し、環境経営を推進する中で企業市民としての社会的責任を果たし、緑豊かな21世紀社会へ貢献する。

基本方針

総合的な取り組み 事業活動のすべての領域で環境リスクの低減ならびに環境パフォーマンスの継続的向上を図るため、最新の環境技術を追求し、グループ企業・取引先・仕入先と協力してグローバルに環境保全に取り組む。
基本の徹底 ISO14001を基本として環境マネジメントシステムをスパイラルアップし、事業活動、製品・サービスに関わる環境法規制を遵守することはもとより、お客様の要望や社会動向に素早く対応し、取り組みプランを設定して本来業務に根ざした効率の良い環境保全活動を推進する。
社会との連携・協力 企業市民として国・自治体などの環境施策や社会貢献への取り組みに積極的に参画、支援を行うとともに、お客様とのコミュニケーションを大切にし、事業活動における環境保全の実績、製品・サービスの環境性能について、環境報告書や製品仕様書などを通じてわかりやすく開示・説明する。

行動指針

  1. 富士通テングループの環境マネジメント連携強化による環境影響の最少化を目指したサイト環境保全活動推進
  2. 関係会社・仕入先との協力体制強化による最新環境技術の製品への適用
  3. グリーン調達・グリーン物流推進
  4. 環境教育の充実による全員の意識高揚

環境活動コンセプト

「富士通テングループ地球環境憲章」に示された考え方がグループ全社員に浸透・実践されるよう、「グリーンライフ21-すべてをグリーンに」を スローガンとする活動コンセプトを掲げて、あらゆる事業領域へ展開しています。

グリーンライフ21

グリーンライフ21 すべてをグリーンに

グリーンライフ21

Global Environmental Protection
環境リスクの低減
環境パフォーマンスの継続的向上
社会貢献活動への積極参加・支援
Green Factories
ゼロエミッション工場の実現
地球温暖化対策の推進
省資源・資源循環対策の推進
化学物質の環境リスク低減と使用削減対策の推進
Green Products
環境に貢献する技術開発、グリーン製品の提供
定量評価に基づく製品環境アセスメントの実施
業界トップレベルのスーパーグリーン製品の開発
グローバルな製品の環境負荷物質(SOC)の管理体制の構築
Green Sourcing and Logistics
生産の上下流での環境配慮
グリーンパートナーシップの醸成
グリーン調達
グリーン物流
Environmental management
環境経営の基盤づくりと情報の発信・開示
グローバルな環境管理体制の構築
本来業務に根ざした環境保全活動

環境保全への取り組み

  • 地球環境保全活動
  • 地球環境保全活動
クルマが気配り!?ICTを活用した近未来のカーライフ