富士通テン女子バレーボールチーム

チーム紹介

竹口監督メッセージ

富士通テン女子バレーボールチーム竹口和三監督

スポーツを通じて地域活性化を図りたい、
日本屈指の実業団チームとして目指すもの。

兵庫国体を目指して強化したいということで、2005年に富士通テン女子バレーボールチームの監督に就任いたしました。当時、全国でベスト16のチームをトップ争いができるチームに仕上げるためには、まずは選手の意識改革から始めることが必要でした。頭で分かっていても厳しい練習は大変なこと、最初はその温度差を埋めていくことが大変でした。
もともとは資質のある選手たちばかりですから、意識と練習量を上げることで兵庫国体では優勝、秋田、大分でも準優勝という結果を残すことができました。現在では名実ともにトップチームのひとつとして、「国体優勝」を目指し、毎日厳しい練習に取り組んでいます。

富士通テン女子バレーボールチームは、全国大会をはじめ、さまざまな大会に出場するほか、定期的に地域活動としてバレーボール教室を行っております。 経済情勢が低迷する現在だからこそ、スポーツの楽しさを皆様と分かち合い、少しでも地域活性の希望、活力に繋がればとチーム一同願っております。バレーボール選手として、富士通テンの従業員として、神戸、兵庫県の一員として、私たちチームの魅力である「元気のよさ」を全面にこれからも頑張ってまいりますので、何卒ご支援くださいますようよろしくお願いいたします。

9人制バレーボールは6人制よりもマイナーと言われますが、その面白さは6人制となんら遜色はありません。技術的にも非常に高く、なかでも6人制では簡単に決まるボールが9人制ではなかなか決まらないというラリーの応酬は観ていても手に汗握る迫力があります。このように9人制ならではの魅力というものがありますので、一人でも多くの方に興味を持っていただければと願っております。

竹口和三