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| 第3試合[決勝] | ||||
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兵庫県代表 (富士通テン) |
2 | 21-6 | 0 | 奈良県代表 (三笠クラブ) |
| 21-4 | ||||
| - | ||||
| 第2試合 | ||||
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兵庫県代表 (富士通テン) |
2 | 19-21 | 1 | 大阪府代表 (パナソニックエナジー) |
| 21-17 | ||||
| 21-19 | ||||
| 第1試合 | ||||
|---|---|---|---|---|
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兵庫県代表 (富士通テン) |
2 | 21-5 | 0 | 滋賀県代表 (思勇会) |
| 21-8 | ||||
| - | ||||
近畿2府4県の中から、トキめき新潟国体(10月2日開催)に出場できるのはわずか1チーム。その1枚の切符をかけて、国民体育大会 近畿ブロック大会が8月22~23日に大阪府立体育館で開催されました。
富士通テンは兵庫県代表として白と青の代表ユニフォームを身にまとい出場。1試合目は危なげない立ち上がりで滋賀県代表を1ケタ台に抑えて勝利しました。
続く大阪代表チームとの試合では、お互い一歩も譲らない手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
1セット目は、リードを許した場面から中盤で18-18と追いつきましたが、スパイクがあと一歩決まらず、先にセットを奪われ、あとがない状態に。次の第2セットでは、序盤から一進一退の激しい攻防が続くものの、レシーブで粘りを見せフルセットまで持ち込む展開となりました。最終セットでは、中盤までリードを許していましたが、ボールに食らいつく気迫あふれる好プレーの連続で16-16に追いつくと、その勢いはとまらず21-19と見事に逆転勝利をおさめました。
決勝では、この勢いのまま奈良県代表をストレートで下し、大会優勝を勝ち取り国体出場への切符を見事に手にしました。
今回の勝因は「勝利への執念」にあると思います。
前回、初戦敗退を経験し壁にぶち当たったあと、チーム内には「次は何が何でも絶対に勝つ!」というムードがいつもありました。大会に望むにあたっては、実際の会場の雰囲気に慣れるために事前に会場練習までするなど、準備も十分にしてきました。2試合目のシーソーゲームを制する事ができたのも、私達の「勝ちたい」という強い気持ちが差になってあらわれたのだと思います。
これから、チーム力をさらにもう1ランクアップして、10月のトキめき新潟国体では優勝を勝ち取りたいと思います。