[ ▶ 富士通テン 企業サイトへ ]


入社した時に、同僚から試合の応援に誘われたのがきっかけでそれ以来ずっと応援を続けています。試合では選手たちの気迫あふれるプレーにいつも感動させられ、勇気をもらっています。
応援に行くたびに選手の皆さんや他の応援団メンバーとの絆が深まり、今では自分にとってかけがえのない存在です。
そして、今回もトキめき新潟国体での試合を応援するため、夜行列車に乗って応援メンバーたちと新潟まで来ちゃいました!
今日は僕たち「応援団」のその様子を少しご紹介したいと思います!!

午後11:30。応援メンバーたちとホームで合流し夜行列車に乗りこむと、ここから約8時間かけて現地へと向かいます。
みんな僕とおなじくらい応援熱心な人で、道中はバレーの応援のことばかり話をしていました。
深夜、列車の揺れも強く、あまり眠れませんでしたが、これもチームを応援するため! 全然苦になんかなりません。

乗り継ぎを繰り返し、やっとの思いで会場へ到着!
前日入りしていたメンバーとも合流して、さっそく行うのはこの日の役割担当の打合せ。誰が、いつ、どんな掛け声をするのかを綿密に話し合うのです。
役割が決まると会場の駐車場の隅っこで本番さながらの予行練習!「ここまでするの?」と思われるかも知れませんが、選手のみんなに最高の応援をしたいので、応援スピードや掛け声に間違いがないようにしっかりと確認します。

いよいよ本番。自分たちの応援で試合の勝敗が決まると思って、精一杯声を出します!この日は選手のご父兄や地元新潟の方々も応援にかけつけてくれて、いつもそうですが、応援している瞬間は選手・観客のみんなが1つになっているのを感じます。僕にとっては最高の瞬間です。応援を通じていろんな人とのつながりができるのが何より嬉しいですね。
今日の試合では、決勝戦で惜しくも敗れ優勝を逃しましたが、また次の大会でも観客席から精一杯エールを送りたいと思います。
選手の皆さん、これからも一生懸命応援させてもらいますので、一緒に頑張っていきましょうね!