FUJITSU TEN
Press Release
2008年9月29日
富士通テン株式会社

本社工場の屋上緑化を推進


       
   富士通テン(株)(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:勝丸 桂二郎 資本金:53億円)は、地球温暖化対策の一環として本社工場の屋上緑化を推進しています。

   今回は、本社工場のうちセミナールームや健康管理センターなどが入る事務所棟の屋上約200uを緑化。熱遮蔽効果により、建物内の温度上昇が抑えられるため、年間約80,000kWhの空調用電力(CO2換算で32t)の削減が見込まれます。
   
 本社工場の屋上緑化は、2005年5月に完了した実験棟に続くもので、今後、製造棟についても進める予定です。

今回緑化した事務所棟の屋上
今回緑化した事務所棟の屋上
   富士通テングループでは、従来から、屋上緑化のほか、コージェネレーション(熱電併給)システムや太陽光発電設備の導入、照明器具や空調設備のインバータ化、事業所における省エネ活動など様々な地球温暖化対策に取り組んできました。

   今後も、屋上・壁面の断熱塗装や燃料電池の導入などグループ一体となった環境保全活動を検討・推進し、さらにCO2の削減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。


◆今回の屋上緑化に関する概要
屋上面積 761u
緑化面積 217u(芝生:178u、ラベンダー・ミント・タイム他:39u)
植栽樹種 高麗芝ほか
工事期間 2008年8月22日〜2008年9月13日
年間削減効果(見込み) 空調用電力:約80,000kWh(CO2換算で32t)



富士通テングループの環境保全活動につきましてはこちらをご覧ください
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