(ご参考)ディーラーオプションのドライブレコーダーを「スーパーグリーン製品」に認定
~省エネ基準の達成率など、より厳格な新基準を適用~
2011 年11月7日
富士通テン株式会社

カーナビゲーションブランド「ECLIPSE」を展開する富士通テン(株)(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:重松 崇 資本金:53億円)は、ディーラーオプションのドライブレコーダー(一体型)をスーパーグリーン製品として認定しました。
当社では、2007年度より、自社あるいは他社と比較してトップグループレベルにあるグリーン製品を「スーパーグリーン製品」とする基準を整備し、エコデザインを推進してまいりました。
2010年度には富士通グループのスーパーグリーン製品認定の枠組みとの整合を図り、省エネ基準の達成率を含めより厳格な新基準(※1)にて取り組みを進めています。
今後も「すべてをグリーンに」の当社スローガンに基づき、積極的なスーパーグリーン製品の開発を進めてまいります。
今回認定したスーパーグリーン製品の特徴
今回スーパーグリーン製品に適合した機種は従来機種と比較し、以下の改善が図られています。
- (1)省エネ
動作時消費電力 ・・・従来製品比で50%以上削減
LCA(※2) ・・・従来製品比で50%以上削減 - 3R 設計/技術
質量 ・・・従来製品比で20%以上削減
部品数 ・・・従来製品比で20%以上削減
ドライブレコーダー
※写真は市販向け同等製品

ご参考 当社のスーパーグリーン製品認定機種 (旧基準による)
市販向けAVN
ECLIPSE「AVN887HD」
業界初でLEDバックライト採用
(水銀フリー)

車載用デジタルテレビ
アンテナアンプ
従来機種から容積48%削減

タクシー配車システム用
小型デジタル基地局
従来機種から容積46%削減
≪用語解説≫
- (※1)スーパーグリーン製品の認定新基準
- 当社グリーン製品のうち、「省エネ」「3R 設計・技術」「含有化学物質」「環境貢献材料・技術」などの環境配慮要素が自社製品または市場製品との比較において極めて優れ、環境負荷低減において、トップグループに位置するかを判断する基準であり、富士通グループの新基準に準拠している。
- (※2)LCA
- 原材料の採取から各製品の製造・流通・使用・廃棄に至るまで、全てのライフサイクルの各段階における環境負荷を評価する手法のこと。

