Eclipse Master Class 学生の体験日記

はじめに

「ECLIPSE Master Class(イクリプス マスタークラス)」は、イベント自体が音楽をテーマにした授業スタイルの新しい活動であると同時に、学生の皆さんが普段接する機会が少ない企業と一緒になって音楽イベントをつくりあげるというプロセスも独特なスタイルのひとつです。

ここでは、学生の皆さんにナビゲーターになってもらい、普段接する機会が少ない企業(=富士通テン)と一緒にイベントをつくりあげる過程で学生の皆さんの気づきや学びについて、学生の皆さんの視点で紹介してもらいます。

大阪大学21世紀懐徳堂のメンバー

  • 松田耕松田 耕
  • 川崎 亮川崎 亮
  • 櫻井つかさ櫻井つかさ
  • 吉村達朗吉村達朗
  • 高橋理明高橋理明
  • 荻野晋也荻野晋也
  • 小島惇平小島惇平
  • 小山貴史小山貴史
  • 室達人室 達人
  • 吉永悠一郎吉永悠一郎
阪大スタッフブログ大阪大学 富士通テン共催 ECLIPSE Master Class(イクリプス)の企画に携わる大阪大学の学生スタッフによるブログ。
11月17日のライブ宣伝や、活動報告などを随時UPします!
  • 第1回学生日記 9月中旬打ち合わせ ナビゲーター:吉永
  • 第2回学生日記 9月下旬打ち合わせ ナビゲータ:高橋、荻野
  • 第2回学生日記 9月下旬打ち合わせ ナビゲータ:櫻井
  • 第3回学生日記 10月中旬会場下見 ナビゲータ:小山、小島
  • 第4回学生日記 10月下旬募集開始 ナビゲータ:吉村、松田
  • 第5回学生日記 11月11日ラジオ出演 ナビゲータ:櫻井、川崎
  • 第6回学生日記 11月17日本番 ナビゲータ:吉永
  • 第7回学生日記 11月16日リハーサル ナビゲータ:吉村
  • 第8回学生日記 11月16日リハーサル ナビゲータ:高橋
  • 第9回学生日記  11月17日本番当日リハーサル ナビゲータ:川崎、櫻井
  • 第10回学生日記 11月17日本番 ナビゲータ:室、荻野
  • 第11回学生日記 ディスカッションレポート ナビゲータ:小山
  • 第12回学生日記 参加講師ミュージシャンの声レポート ナビゲータ:小島
  • 第13回学生日記 企画参加学生の感想レポート  ナビゲータ:松田

企画参加学生の感想レポート (第13回ナビゲーター 松田さん)

 最後のナビゲーターは私、松田です。今回で体験レポートはひとまず終わりです。
富士通テンのスタッフの皆さんと実施した反省会の後に聞いた、メンバー全員の感想をお伝えします。

荻野さん

 無事問題なく本番終了しました。今回たくさんの経験ができました。
会場に来てくださった方々も普通のライブではできない経験をできたと思います。これを何かに繋げてくれたら僕も幸いです。今回この企画に協力してくださった方々に感謝しています。ありがとうございます。

高橋さん

 楽しく、問題なく本番が終了しました。いろいろな貴重な経験ができ、多くの人と関わることができて、本当に良かったです。
会場に来ていただいた方、スタッフの皆様、ありがとうございました!!

室さん

 マスタークラス、無事終了しました!初めは自分がこの企画についていけるのか心配でしたが、進行するにつれて能動的に動けるようになりました。
当日はそう言った意識を生かして頑張れたように思います。この企画に関わった全ての方々、観に来てくれた方々、本当にありがとうございました!

櫻井さん

当日は司会をさせて頂いてました。今回のマスタークラスに参加して、プロの意識を感じることができました。沢山のプロのスタッフに囲まれて辟易したこともありましたが、自分にあたえられた役目を果たすことができたと感じました。学生同士のチームワークの必要性も大変重要であったと感じました。今は思い出を振り返るような心境ですが、学生の身分で企業の活動の一環に関わらせて頂けたことに感謝いたします。

川崎さん

当日はアーティスト誘導を主にしました。企画の会議、ラジオ出演、リハ及び本番に参加していて、お客さんにとってはほんの1〜2時間のイベントに、本当に多種多様な方面の人々が様々な関わり方をしているのを身をもって体感できてとても勉強になりました。そして当日雨だったにも関わらず満員御礼状態で多くのお客さんに来て頂き、アーティストの方々にも「楽しかったよ!」と言って貰えたのが何より嬉しかったです。今回の企画に参加させて頂いて本当にありがとうございます。

小島さん

本番、無事終了しました。今回学生スタッフとして参加させていただいて、色々な経験ができてよかったです。本番のステージ本当に楽しかったです。ステージを楽しめたのも海外のアーティスト、スタッフのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

小山さん

今回、学生スタッフとして参加してみて、戸惑うこと、わからないことも多々ありましたが、テンの社員さんのサポートも手伝って無事自分の役割をこなすことができました。
この経験を生かして今後の人生を豊かなものにしていこうと思います。貴重な体験をありがとうございました。

吉村さん

ライブも無事終えられてほっとしてます。今回はアメリカの一流アーティストを呼んでのマスタークラス、という日本ではまだ新しい形のイベントに関わることができてに良かったです。今回は学生スタッフとして参加したわけですが、一つのイベントを作り上げるには、出演してくれたアーティスト以外に舞台裏にも様々なスタッフが関わっていることを直接見ることができ、貴重な体験となりました。本当にありがとうございました。

梅田さん、吉永さん

当日は誘導と、最後のセッションに参加させていただきました。
企画からの参加で、1つのイベントが多くの方々の仕事から成り立っているということが実感できました。企業の仕事の一端が垣間見えた気がしてすごく貴重な体験ができたと思います。
イベントに携った方々、観に来てくださった方々本当に感謝です。ありがとうございました。(吉永さん) 飛び入りでの参加だったのですが貴重な体験ができました。緊張はしましたが、楽しかったです。(梅田さん)

松田さん

ついに本番終了しました!!
会場に来ていただいたお客さんもこのイベントに関わった全てのスタッフの方々、全ての人々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。有意義な経験をできたと思います。お疲れ様でした。

最後にメンバーみんなでパシャリ!


「学生たちの61日動画」
(15分45秒)

ディスカッションレポート (第12回ナビゲーター 小島さん)

いよいよぼくたちの体験日記も、このレポートを含めて残すところあと2回となりました。このサイトを見てくれている皆さんが、ぼくたちが体験したことを少しでも感じてもらえればうれしいです。さて、今回はECLIPSE Master Classに参加してくれた講師ミュージシャンの皆さんがどのように感じていたのかインタビューした内容をご紹介したいと思います。

Rebecca Mulr

ECLIPSE Master Classの良いところは、一方通行ではなくお互いが学び合えるというところだと思います。 
異なる文化や色んな分野の人たちと関わって意見を聞けたということは、とても良い経験になりました。

Ben Zecker

私自身も学生時代に映像作品に作曲した音をつけるというマスタークラスを受けたことがあり、とても勉強になりました。
 今回はまさにその時に自分がしてもらったことの恩返しをする気持ちで参加し、実際に皆さんに喜んでもらえて良かったです。

Zach Winterfeld

まずは、今回のECLIPSE Master Classに尽力してくださった皆さんに感謝したいと思います。ミュージシャン、学 生、エンジニアなど様々な職業の人たちが物事に対してどういうアプローチをしているのかを直接体験してもらったことが、学生の皆さんにとって、新鮮で良い経験になったのではないかと思います。

Jon Levy

他には無い特別なイベントに参加し、めったに無い体験ができて非常にうれしかった。
 また、ECLIPSE TDスピーカーという普段は使っていないスピーカをモニターとして使い、ステージの音をそのままお客さんに届けることができた経験も非常に素晴らしかった。

Matt Musty

ECLIPSE Master Classに参加した、日本の大学生達と関わることによって、直接インスピレーションを受けられたのですごく良かった。私にとっても学ぶことの多い体験となりました。

Matt Musty

今回サポートとして参加させていただき、アーティストとは初対面で、言葉も違いましたが、演奏が始まってしまえばそういった壁は全く感じず楽しく演奏でき、終わった後は昔からの仲間のような一体感があって非常に良かったです。

アーティストの皆さんも僕たち学生と同じように何かを学んでくれたということはうれしい限りです。
さて、ここでは今回のECLIPSE Master Classが一体どのようなものだったかをまとめたダイジェスト映像をご紹介したいと思いますので、今回の全貌を知ってもらうためにも是非ご覧下さい!

ディスカッションレポート (第11回ナビゲーター 小山さん)

アーティストの演奏後に実施された、ECILPSE Master Classの醍醐味であるディスカッションの様子を、小山がレポートします。
 本当に活発なディスカッションになるかどうかは本番になるまでわからないので、不安な状態で始まりましたが、ふたをあけてみると学生からたくさんの質問がでて、学ぶことの多い充実した内容になりました。

「ギターの音をクリアに出すためには?」「レベッカさんはいつプロのミュージシャンになろうと思ったのですか?」「今回TDスピーカをモニターに使ってみての感想は?」など、バラエティーにとんだ質問で、会場の学生のみんなは、普段の授業では学べないことが体験できたのではないかと思います。

バークリー音大出身アーティストへの音楽的な質問からライフスタイルに関する質問まで、ためになるディスカッションの様子はこちらの動画をご覧ください。

富士通テンさんが開設している音楽情報サイトKOBEjazz.jpでもECLIPSE Master Classの模様がレポートされていますのでこちらも是非ご覧下さい!

KOBEjazz.jp

当日の様子を紹介します (第10回ナビゲーター 室さん、荻野さん)

今回も引き続き当日の様子を紹介しますが、観客の方には見えていない舞台裏も交えて紹介したいと思います。ナビゲーターはムービー撮影を担当した私、室とLive録音を体験した荻野くんが担当します。

プロのディレクターやカメラマンの方から基本的な撮影の注意点など、指導を受けて撮影にのぞみましたので、かなり本格的にできました。

学生の視点で、主に舞台裏の学生の動きなどを撮りまくりました。いい画が取れているかなあ・・・実際にどのように使われるのか、出来が楽しみです。

長いリハーサルを終えて、いよいよ本番です。本当にお客さんは来てくれるのか・・・という不安はありましたが、あいにくの雨にもかかわらずどんどんお客様は増えていき、最終的には会場は満員になりました。

いよいよ開演です。司会の櫻井さんの聴きどころ解説に始まり、JonとRebeccaをフィーチャーした演奏から大阪大学の学生とのセッションまで、クオリティーの高い演奏に観客のみなさんも大満足の様子でした。先週に引き続いてその一部を体験してもらいましょう!レベッカさんの演奏を動画でお楽しみ下さい!

盛り上がる会場から少し離れて、4階にあるミキサールームでLiveレコーディングの模様を体験していた様子を、私、荻野が引き続きレポートします。ミキサールームでは、私と高橋くんがバークリーからきたレコーディングエンジニアのZachさんとプロデューサーの加藤さんにいろいろとお話をききながらLiveレコーディングにまつわるいろんな体験をさせてもらいました。
 今回一緒に来日されていたZachのお母さんもミキサールームに来られており、一緒にいろんなお話をしたりして盛りだくさんな体験ができました!

Rebeccaの演奏曲


「I Know You」
(4分19秒)


「Liquid Remedy」
(4分17秒)

お客様の声を紹介(インタビューアー 吉村さん)

■ここで、一眼レフカメラで撮影担当兼お客様へのインタビュアーとして活躍してくれた吉村くんによるお客様の声を紹介したいと思います。参加した皆さんはどんな気付きや学びがあったのでしょうか・・

レベッカさんの力強い歌声がかっこよかったです。

プロの方の音圧が直に伝わってきてものすごい楽しいライヴでした。

当日本番前リハーサルの体験レポート (第9回ナビゲーター 川崎さん、櫻井さん)

今回は本番当日のリハーサルを、私、川崎と櫻井さんで紹介します。当日はあいにくの雨でしたが、本格的なスタッフTシャツも貰えたし、隣のカフェのおいしいパンも食べれたし、本番に向けてテンションはどんどん高まります。

いざリハーサルが始まると、プロの緊張感のある様子に影響されてか自分も少し緊張してきました。僕はアーティストをステージ裏まで誘導していく係だったので、失敗したら結構台無しになってしまうので、リハーサルでも結構緊張しました。アーティストさん達が凄くリラックスしていたのが対照的でした(笑)

では、引き続き私櫻井がレポートします。私は司会なので、ずっと台本と格闘していました。演奏のリハーサルの後の開始直前には、マスタークラスでやる予定の内容全てを実際にやってみる通しリハーサルです。本番さながらの緊張感で、私もかなり緊張しました!

全て本番どおりですので、通しリハーサルではディスカッションもやります。私は司会の仕方を確認したり、通訳とのタイミングを考えて動きました。実際にアーティストやスタッフで試行錯誤を繰り返していきました。リハーサルは本番の予行演習ですので、一つも手を抜かずにみんな真剣に取組みました。

本番では、FM COCOLOのラジオでお世話になったDJのクリスさんも会場に来てくれました!

クリスさんからコメントをもらいましたので紹介します!

イベントを最初からみんなで作り上げるのは、とても大切な経験だと思います。
音楽活動ならやっている人は多いけど、今回のように舞台の裏側まで見られることは貴重だと思います。ミュージシャンが何を必要としているか等を考えて行動する必要があるので
普段の学生生活ではなかなか体験できないことを学生のみんなは体験できたんじゃないかな、と思います。

次回のレポートでは、いよいよ本番の様子をお伝えしますが、一足先にECLIPSE Master Class内で披露されたJonの演奏を動画でご紹介します。

Jon Levyの演奏曲


「Pocketsized」
(4分8秒)


「Make me better」
(3分30秒)

11月16日前日リハーサルの体験レポート(2) (第8回ナビゲーター 高橋さん)

前日リハーサルの続きを私、高橋が紹介します。ぼくは、今回LIVE録音をされているミキサールームでどんな作業をしているのかを体験させてもらいました。
 個人的にはザックさんのライブ録音作業は、ライブ感を大事にして、あまり加工しすぎていないように感じたり、全てが初めての体験で本当に面白かったです。

レコーディング体験に加え、リハーサル中からずっと今回のプロデューサーの加藤さんの横につかせてもらって細かいところまでどういうところに気をつけているかなどアドバイスをもらいました。また、単にアドバイスをもらうだけでなく、ぼくの意見も逆に聞かれたりして、いろいろ学ぶところが多かったです。

前日リハーサルの合間の夕食では、アーティストと学生が一緒に食事をとる交流の時間をもっていただけました。
ぼくは、ザックさんとレベッカさんと同じ席にいたのですが、歳が近いということもあって音楽の話やゲームの話しで盛り上がって、楽しく食事ができました。

食事の後、レベッカさんは、これからリハーサルでまだ歌うので、水だけしか飲まれませんでした。のどにダメージを与えないためとのことで、プロとしての意識の高さを感じました。

当日最高のステージにするために、夜遅くまでリハーサルは続きました。
 リハーサルの最後に、学生スタッフ全員を集めて加藤プロデューサーから普段はなかなか聞けないプロデュースについての簡単なレクチャーをしていただきました。
貴重な話しで大変勉強になりました。

レクチャーを体験したい方は是非動画をご覧下さい。


「加藤プロデューサーによる特別講座」
(2分59秒)
“プロデュース”をする際に必要な心構えや考え方について説明しています。

11月16日前日リハーサルの体験レポート(1) (第7回ナビゲーター 吉村さん)

前回は、吉永さんから速報レポートをお伝えしましたが、16日の前日リハーサルから本番まで、私たち学生の体験したことをじっくり7回シリーズで紹介したいと思います。まず第1回目は、私吉村が前日16日のリハーサルで体験したことをお伝えします。

昼一でアーティストが会場にやってくる予定で進めていましたので、それまでにECLIPSE TDスピーカーの設置、ポスターの配置、スタッフパスの準備など、会場となるthe Hills Bread Factory Live Houseの皆さん、富士通テンのスタッフの皆さんと一緒に作業を進めました。

昼過ぎにアーティストが到着!いよいよ初対面です。メンバーみんなが緊張していましたが、それぞれたどたどしい英語で自己紹介をしました。アーティストのメンバーは皆さん気さくな人ばかりで、ホッと一安心。

挨拶の後、控え室に荷物を置く間も無く、すぐにリハーサルが始りました。本格的なリハーサルに立ち会ったことがないので、学生のスタッフはみんな興味津々で見入っていました。さすがバークリー音大卒のミュージシャンだけあって、みんな様になっているなあ・・・・と感じます。サウンドチェックやライティング、映像まで、ミュージシャンだけでなく、全てのスタッフがプロフェッショナルな動きでどんどん進んでいきます。「さすが!」と学生スタッフはひとつひとつの作業を実際に見て、体験し、いろんな気づきを得ることができました。

11月11日 ラジオに生出演してECLIPSE Master Classを告知!(第5回ナビゲーター 櫻井さん、川崎さん)

今回は、FM COCOLOさんでECLIPSE Master Classを宣伝した、私、川崎と2回目の登場となる櫻井さんでご案内いたします。

毎週水曜部19:00〜21:00で生放送されているCOCOLO Earth Colorsという番組内で生出演してECLIPSE Master Classの宣伝をしてきました!協力いただいたDJのクリスさん、FM COCOLOの皆さん、本当にありがとうございました!

放送を聴いて、ぼくと同じ大学生が面白いと思ってくれて、足を運んでくれたら本当に嬉しいです。
 もし足を運んでくれなくてもこの放送を聴いて、「面白いことをやっているな」と思って、このイベントの名前をおぼえてくれて、WEBサイトなどもを見てくれたら嬉しいです!

櫻井さん
 始まる前は、20分という時間は長いなと思っていましたが、DJのクリスさんがうまくふってくれて、話すことも事前に有る程度まとめていたので、伝えたいことは全て話せたと思います。ラジオを聴いてくれた人が会場に来てくれたら本当に嬉しいです。
 こんな経験はもう出来ないと思いますので本当に良かったです。
緊張したけど楽しかったです!

10月下旬いよいよ募集開始 (第4回ナビゲーター 吉村さん、松田さん)

今回は、私、吉村が現状の報告をします。10月26日に公式サイトも立ち上がり、いよいよ募集開始!

「こうやって出来ていくんだ」と、つくるプロセスも見てきた、ポスターやチラシが完成し、学生向けには専用にチケットも作ってもらい、募集に向けて準備が着々と進んできました。
多くの人が関わって、ここまで来たので、責任の重さを感じながらいよいよ実際の集客活動が始ります。

引き続き、私、松田がメンバーの取り組みを紹介します!大学内にポスターを掲示したり、それぞれのメンバーがメールで友達に紹介したり、みんなでつくりあげているブログ内で紹介したり、いろんな手段をつかって沢山の大学生に参加してもらいたいので、それぞれが頑張って宣伝しています。
 最初の企画からみんなで作り上げてきたので何とかECLIPSE Master Classを成功させたい!という想いが日に日に強くなります!

10月上旬 会場となるthe Hills Bread Factory Live House下見(第3回ナビゲーター 小山さん、小島さん)

第3回のナビゲーターをつとめる小山です。今回は、会場となる「the Bread Factory Live House」の下見に行ったときにことを紹介します。

場所は心斎橋から歩いて10分弱のところにあって、名前にBreadとあるとおり、1階はパンがおいしいCafeになっていてすごくおしゃれです。現地について、どんな会場か期待が高まります・・

同じく第3回目のナビゲーターをつとめる小島です。会場は何と地下2階にあって、地下1階の一部が吹き抜けになっていて、面白いつくりのLive Houseでした。

コンクリートの打ちっぱなしによってライブハウス独特の雰囲気を出している感じが良い感じでした。お客さんの導線の確認や、当日Live レコーディングをする ためにミキシングルームなどを見学させてもらい、本番に向けて期待が高 まります。

9月下旬 富士通テンのECLIPSE TDスピーカーの音を体験する(第2回ナビゲーター :櫻井さん)

今回は、メンバーの中で紅一点(?)の私、櫻井がナビゲートさせていただきます!9月某日、ECLIPSE Master Classを一緒につくりあげていく富士通テンさんの本社に、打合せにお伺いしました。学生の私たちが企業にお伺いする機会はあまり無いので、少しドキドキしましたが・・・
富士通テンさんで体験した感想などをレポートします!

打合せの前に商品展示室の見学と、音響開発センターという場所でTDスピーカーの音を体験させてもらいました。

商品展示室には最新のカーナビやAV機器はもちろんのこと、私が生まれるよりずっと昔につくられた年代物のラジオやオーディオに実際触らせていただき、とても驚きました。展示室というか、小さな博物館のようでした。車の中でもすばらしい音が聞けるとあって、早く運転免許を取らなきゃ!と思いました(笑)

音響開発センター内にあるスタジオでは、スピーカはなぜ聞こえるのかという説明と、ECLIPSE Master Classで活躍するECLIPSE TDスピーカの特徴などの説明をしていただいた後、自分たちの好きなCDもTDスピーカーで聴かせてもらったりしました。360度どこにいても同じように音が聞こえるという体験をさせて貰い、まさに立体音響という感じでした!

CDをかけて目を閉じると、まるで自分が実際にコンサートやライヴ会場にいて、生の演奏を聴いているように感じられます。スピーカーの裏に回っても音が同じように聞こえるのには感動しました。スピーカーを実際に聴いてみて、今回のイベントを成功させなければ、という想いが強まりました!

今回私たちが経験した内容は下の動画でも見れますので是非ご覧下さい。スピーカーがどうやって音を伝えているのかが非常に良くわかりますよ!


「富士通テン 高谷さんによるスピーカの仕組み説明」
(5分5秒)

9月下旬 富士通テンさんの音響施設を体験(第2回ナビゲーター 高橋さん、荻野さん)

櫻井さんの続きで、同じ日に富士通テンさんに打合せでお伺いしたときの様子を紹介します。
 今回は、私、ビッグバンドでギターもやっている高橋と、同じくバンドでベースをやっている荻野くんで紹介したいと思います。

スタジオでの説明の後に、普段は見せていただけない、録音作業をコントロールする部屋で、録音の基本について説明を受けました。

ドラムの録音をするときにひとつのマイクで録音したときと、いくつものマイクで録音したときに違いを聞かせてもらったり、自分も音楽をやっているのでものすごく良い勉強になりましたし、本当に面白かったです。

当日の私たちが受けた内容は、下記動画で見れますので是非チェックしてください!

今回の打合せでは、マスタークラスという授業のテーマについて話し合い、文化やバックグランドが異なるバークリー音大学生と大阪大学学生の相互理解という方向性になりました。「世界を音でつなぐ」ですね。この他には、ディスカッションの内容や、今回説明してもらったTDスピーカをどう活用するかなど話し合い、どんどん企画が進みました。


「富士通テン 浜田さんによる簡単録音講座」
(3分35秒)

9月中旬 学生のみなさんのマスタークラスへかける想い(第1回ナビゲーター:吉永さん)

第1回目のナビゲーターは、私、吉永がつとめさせていただきます。今回はメンバーのインタビューを見ていただきたいと思います。

まずは初期の打ち合わせの概要から。9月中旬の某日、今回のイベント企画に参加を希望した学生が集まり、
ECLIPSE Master Class初めての打ち合わせが行われました。

集まった学生は、専攻、学年は様々でしたが、音楽やイベントを皆で作り上げることに興味があるメンバーばかり。
ここからECLIPSE Master Classを富士通テンさんの事務局の方々と一緒につくりあげていくのですが、普段社会人の方々と接する機会のないぼくたち学生は、緊張していたと思います。

でも、プロジェクトの概要をお聞きするうちに、だんだん「面白い経験ができそうだ」という雰囲気になってきました。
まず初回打ち合わせでは、学生メンバーと富士通テンさんの事務局の方々で自己紹介をし、今回の企画の方向性について学生メンバーが考えてくる、ということになりました。

そしてこちらが冒頭で紹介しましたインタビューです。富士通テンさんのご協力を得て、メンバーそれぞれの企画に参加するにあたっての意気込みや想いを撮影していただきました。
まだまだ手探りの状態で、やや緊張気味ではありますが、是非ご覧下さい!


「学生のみなさんのマスタークラスにかける思い」
(3分13秒)

※動画配信元は、委託業者であるJストリームのサーバーにて管理・配信されています。

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