大きな事故や、水没などで本機やバッテリが損傷を受けた場合や、本機とバッテリ間の電源コードが断線した場合、映像が記録できないことがあります。
DREC3500は、衝撃を検知して映像を記録する装置ですが、すべての状況において映像を記録することを保証したものではありません。以下の場合などは、衝撃が検知できず映像が記録できないことがあります。
- 衝撃が弱く、本機が検知するように設定されたGセンサ感度に満たない場合
- 本機の本体が固定されていなかったり、取り付け後のオフセット設定が行われていないなど、本機の取付状態に問題がある場合
- 低速で衝突、または相手車両との相対速度が小さい状態で衝突した場合
- 自車両、相手車両の衝突緩和箇所に衝突した場合
- 自車両に対して、相手車両が軽い、または相手が人や自転車の場合
- 相手車両の側面をこするように衝突した場合・雪道や凍結路で急ブレーキをかけた場合
本機で映像が記録されなかった場合や記録された映像データが破損していた場合による損害、本機の故障や本機を使用することによって生じた損害については弊社は一切責任を負いません。
本機は、事故の検証に役立つことも目的の一つとした製品ですが、完全な証拠としての効力を保証するものではありません。
本機で記録した映像は、その使用目的や使用方法によっては、被写体のプライバシーなどの権利を侵害する場合がありますのでご注意ください。また、本機をイタズラなどの目的では使用しないでください。これらの場合については弊社は一切責任を負いません。
取扱説明書をよくお読みの上、正しくご使用ください。
本機を、前方の視界を妨げる場所や、ステアリング、シフトレバー、ブレーキペダルなどの運転操作を妨げる場所など運転に支障をきたす場所、同乗者に危険を及ぼす場所などに絶対に取り付けないでください。交通事故やけがの原因となります。
カメラは、運転者の視界の妨げにならないよう、フロントガラス上部ルームミラーの裏側のガラスの範囲に設置してください。(審査車務規定 第5章 5−47により、フロントガラス上縁からガラス実長の20%以内の範囲にカメラや本体を貼り付けることで車検に適合します)
スピーカは指定の場所に取り付けてください。フロントガラス上に貼り付けた場合、車検に適合しません。
運転者は走行中に操作しないでください。前方不注意となり事故の原因となりますので、操作は必ず安全な場所に車を停車させてから行ってください。
本機が衝撃を検知するか確かめるため故意に危険な運転をすることなどは、絶対にやめてください。
取り付け後、取扱説明書の動作確認手順に従い、正しく動作していることを確認ください。
事故が発生しても衝撃が弱いなどが原因で衝撃を検知できない場合があります。その場合は記録スイッチを押し、映像の記録を行ってください。
LED式信号機は目に見えない速さで点滅しているため、本機で撮影すると、点滅して撮影される場合があります。信号が映っていない場合は前後の映像や周辺の車両の状況から判断願います。LED式信号機が映らない件については弊社は一切責任を負いません。
本機で記録した映像を見るために必要条件を満足するパソコンが必要です。また、カードリーダーは含まれていませんのでご使用のパソコンに接続可能なカードリーダーを別途購入願います。
パソコンの必要条件の詳しくはこちらをご覧ください。
記録映像がSDメモリーカードの容量を超えると、自動的に古い映像を消して上書きします。
事故等で映像の保存が必要な場合は、車両エンジンを切ってSDメモリーカードを抜いておいてください。
また、バックアップとしてパソコンにコピーしておく等の対応をお願いします。















































