2011年受賞詳細

トヨタ自動車グローバル仕入先総会で
「技術開発賞」を受賞
マルチアングルビジョン™
部品、資材および設備の分野で、車両の商品力向上に大きな成果をあげた仕入先に授与されます。
2月25日に開催された「2010年トヨタグローバル仕入先総会」において、周辺監視システム「マルチアングルビジョン™」で、技術開発賞を受賞しました。
同賞の受賞は3年連続で、1990年以降通算で9回目となります。トヨタ技術開発賞とは、部品、資材および設備の分野で、車両の商品力向上に大きな成果をあげた仕入先に授与されます。技術開発力で車両開発に貢献できた証として、大変名誉ある賞です。
当社は、今回の受賞を励みに、今後も「人と車の五感をつなぐインターフェースの創造」に磨きをかけ、お客様の多様なニーズに対応できるよう努力してまいります。
「マルチアングルビジョン™」とは
世界で初めて(*1)立体的な俯瞰映像で様々な視点から車両周囲を表示し、安全運転をサポートするシステムです。駐車時の車両後退や見通しの悪い交差点での右左折時などに、より広い範囲でドライバーの視界を補助します。
(株)富士通研究所の画像処理技術、富士通セミコンダクター(株)の車載画像処理LSI技術、富士通テン㈱のクルマ向けHMI(*2)技術と車載化技術を融合して実現しました。
トヨタ自動車の純正用品(*3)「マルチアングル全周囲モニター」として「プリウス」「アルファード」「ヴェルファイア」(2010年5月~)と、「ノア」「ヴォクシー」「エスティマ」(2010年12月~)の計6車種を対象に販売されています。
(*1)2010年4月当社調べ
(*2)HMI :Human Machine Interface
(*3)純正用品 :自動車ディーラー(販売店)にて取り付けるオプション品のこと
■関連のプレスリリース
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2010/04/20100420.html
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2010/08/20100826.html

マルチアングルビジョン表示イメージ
